「柔道整復師の転職、どのサービスを使えばいいかわからない…」
転職を考え始めたとき、こう迷う方はとても多い。整骨院・整形外科・介護施設など転職先の種類が幅広い上に、転職エージェントも数多く存在し、何から手をつければいいか迷ってしまいます。
私は8年間、柔道整復師として働き院長代理を経験した後、エージェントを活用して年収80万円アップの転職に成功しました。その経験と、複数のサービスを実際に使った比較をもとに、2026年時点でおすすめできる転職エージェント・転職サービスを厳選して紹介します。
この記事でわかること:
- 転職サイトとエージェントの違いと使い分け方
- 柔道整復師向けおすすめサービス6選(特徴・強み・向いている人)
- 求人票で絶対に確認すべき5つのチェックポイント
- 転職エージェントを最大限活用するための4つのコツ
- よくある質問(FAQ)5選
100件以上の転職事例を分析した結果、ほとんどの柔整師はこの3社で希望の職場が見つかっています。
-
1位
国試黒本 治療家エージェント
柔整・鍼灸専門のアドバイザーに相談したい方に -
2位
転職エージェントナビ
複数のエージェントを比較してから選びたい方に -
3位
安定のお仕事
正社員として安定した職場に移りたい方に
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載順は編集部の独自評価によるものです。
柔道整復師が転職サービスを使うべき3つの理由
「知り合いの院長に紹介してもらえばいい」「ハローワークで探せばいい」と思っている方もいるかもしれません。でも、転職サービスを使わない転職には、見えにくいリスクがあります。
理由1|好条件の求人の多くは非公開
整形外科・大手チェーン整骨院・訪問リハビリなど、条件の良い職場ほど求人を公開せずにエージェント経由だけで採用するケースが多い。求人サイトで探しているだけでは、そもそも選択肢に入れられない求人が存在します。
理由2|年収交渉を代行してもらえる
転職先への「年収を上げてほしい」という交渉は、自分でやると非常にやりにくい。エージェントを使えば、担当者が代わりに交渉してくれます。交渉ありと交渉なしでは、最終的な提示額が変わることは少なくありません。
理由3|求人票に書かれていない職場の実態がわかる
残業の実態・離職率・院長の性格・スタッフの人間関係は、求人票には書かれていません。業界特化型のエージェントは、こうした内部情報を持っているケースが多く、入社後のミスマッチを防ぐ上で大きな助けになります。
転職サイトとエージェントの違いを理解しよう
柔道整復師が転職活動を始めると、「転職サイト」と「転職エージェント」の2種類があることに気づきます。この違いを理解しておくと、サービス選びで迷わなくなります。
転職サイト(求人サイト)
自分で求人を検索し、直接応募するタイプです。
- メリット:好きなタイミングで求人を確認できる。比較しやすい
- デメリット:年収交渉は自分でやる必要がある。非公開求人にアクセスできない場合が多い
転職エージェント
キャリアアドバイザーが担当者としてつき、求人紹介・面接対策・年収交渉まで一緒にサポートしてくれるタイプです。
- メリット:非公開求人にアクセスできる。交渉や調整をすべて代行してもらえる
- デメリット:エージェントとの相性がある。タイミングによっては連絡頻度が高くなる
高橋(元柔道整復師・院長代理)の一言:
「私が転職したときは、エージェント経由で交渉してもらった結果、年収80万円アップになりました。年収交渉を自分でやっていたら、間違いなくこの金額は出なかったと思う。エージェントを使う価値は、この一点だけでも十分あります。」
柔道整復師におすすめの転職サービス6選
位
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-
対象
柔道整復師・鍼灸師 全国対応 -
強み
治療家業界に特化した専門サポート・年収交渉代行 -
求人
整骨院・接骨院・スポーツジム・整形外科等、非公開求人多数
柔道整復師・鍼灸師に特化した転職エージェント。治療家業界に絞って長年の支援実績を持つアドバイザーが担当するため、「整骨院の実態を知っている人に相談できる」点が他サービスにはない強みです。
求人票には載っていない職場の内部情報を持っており、「どの整骨院が残業が少ないか」「院長のマネジメントスタイルはどうか」といった情報を事前に確認できます。業界内での転職を考えている方に最も向いています。
このサービスをおすすめする理由:
- 治療家業界に特化した専門サポート
- 非公開求人が豊富(好条件の求人は公開前に埋まることが多い)
- 年収交渉を代行してもらえる
- 職場の内部情報を持っている
位
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-
対象
柔道整復師・鍼灸師 全国対応 -
強み
300人超のエージェントの中から自分に合った担当者を選択 -
向き
担当者との相性を重視したい方・過去にエージェントと合わなかった方
300人以上の転職エージェントの中から、自分に合った担当者をマッチングしてくれるサービスです。医療・コメディカル業界に詳しいエージェントを指名して選ぶことができるため、「過去にエージェントと相性が合わなかった」という経験がある方に向いています。
位
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-
対象
柔道整復師・コメディカル全般 全国対応 -
強み
正社員・安定雇用求人に特化。福利厚生が充実した職場の求人が豊富 -
向き
雇用の安定性を最優先したい方・整形外科・リハビリ施設への転職希望者
正社員・安定雇用の求人に特化した転職サービスです。福利厚生が充実した職場の求人を多く保有しており、「とにかく正社員で安定した職場に移りたい」という方に向いています。
※ 横にスクロールできます
4位〜6位のサービスも紹介
4位|MC-介護のお仕事

介護・リハビリ職の求人に特化したエージェントサービスです。機能訓練指導員としての求人が豊富で、日勤のみ・土日休みといった条件の求人が充実しているのが特徴です。整骨院の長時間勤務から抜け出し、ワークライフバランスを整えたい方に向いています。
5位|キャリコン(20代特化)

20代の転職・キャリアチェンジに特化したエージェントサービスです。首都圏を中心に対応しており、異業種への転職実績が豊富です。「柔道整復師の資格を持ちながらも、別の分野に挑戦したい」という20代の方に向いています。
6位|Agent Kikkake

企業の人事経験者がキャリアアドバイザーを務めるエージェントサービスです。「採用する側の視点」で面接対策・書類添削を行ってくれるため、「面接でうまく自分をアピールできるか不安」という方に向いています。
番外編|大手求人サイトも併用しよう
上記6サービスはすべてエージェント型または正社員特化のサービスです。「まず求人数を広く眺めたい」「自分で比較検討したい」という場合は、大手の求人サイトを併用するのも有効です。
医療分野に強い大手サービスは求人数も豊富です。エージェントでの相談と並行して、求人の全体像を把握するために活用してみてください。
転職サービスを選ぶ4つのポイント
転職サービスを選ぶとき、「とりあえず有名なところに登録する」だけでは失敗します。以下の4つのポイントを確認してから選びましょう。
ポイント1|柔道整復師・治療家業界に特化しているか
総合型の転職サービスは求人数は多くても、柔整師の求人は全体の一部にすぎません。治療家業界に特化したサービスの方が、非公開求人や職場の内部情報を持っています。
ポイント2|非公開求人を持っているか
好条件の求人は、公開せずにエージェント経由だけで採用活動をするケースが多い。エージェントを使わない場合、こうした求人にはアクセスできません。
ポイント3|年収交渉を代行してくれるか
「年収を上げたい」という希望を持っていても、自分での交渉は難しいものです。エージェントが代わりに交渉することで、提示額より上がるケースが少なくありません。
ポイント4|転職先別の強みを確認する
| 転職先・目的 | おすすめサービス |
|---|---|
| 整骨院・鍼灸院 | 国試黒本 治療家エージェント |
| 正社員・安定雇用重視 | 安定のお仕事 |
| 介護施設・機能訓練指導員 | MC-介護のお仕事 |
| 異業種キャリアチェンジ(20代) | キャリコン |
| 面接・書類対策を強化 | Agent Kikkake |
| エージェントを比較して選びたい | 転職エージェントナビ |
求人票で見落としてはいけない5つのチェックポイント
求人票の「月給28万円」という数字だけを見て応募してしまうと、入社後に後悔することがあります。
高橋(元柔道整復師・院長代理):
「前職はみなし残業40時間込みで月給28万円でした。基本給は実質20万円台前半。求人票だけじゃわからないことが多いから、必ず確認すべきです。」
1. 固定残業代(みなし残業)の時間数と金額
求人票に「固定残業代○時間分含む」という記載があれば、その時間数を必ず確認してください。30時間分を超えると、実質的な労働時間が長くなります。
2. 社会保険の加入条件
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の4つが完備されているか確認してください。4つ揃っていない場合は、将来の保障が薄くなります。
3. 歩合・インセンティブの計算方法
「売上比率」か「利益比率」かで、実際の受取額は大きく変わります。歩合が売上ベースか利益ベースかを必ず確認しましょう。
4. 研修制度と資格取得支援
研修の期間・内容・外部費用の補助有無を確認してください。スキルアップの機会があるかどうかで、3〜5年後のキャリアが変わります。
5. 離職率・口コミの確認
OpenWork(旧Vorkers)や転職会議で、職場の口コミを事前に確認することをおすすめします。離職率が高い職場は、何らかの理由があることが多い。
転職エージェントの使い方・4つのコツ
コツ1|最低2社に同時登録する
1社だけに登録すると、求人の比較ができません。「担当者の相性」「求人の質」を比較するためにも、最低2社への同時登録が基本です。
コツ2|希望条件を数字で伝える
「年収をできれば上げたい」という曖昧な伝え方ではなく、「年収400万円以上、残業月20時間以下」のように数字で具体的に伝えましょう。エージェントが交渉しやすくなります。
コツ3|担当者との相性が合わなければ変更を申し出る
担当者との相性が転職成功に大きく影響します。「なんか話しづらい」と感じたら、遠慮せずに変更をお願いして大丈夫です。
コツ4|クチコミだけを信じず、自分で相談してみる
転職サイトの口コミは参考程度に。実際に登録して相談してみることで、自分に合うかどうかが一番わかります。
よくある質問
転職サイトと転職エージェント、どちらを使うべきですか?
両方を併用するのが最もおすすめです。転職サイトは求人の全体像を把握するのに向いており、エージェントは非公開求人へのアクセスと年収交渉に強い。役割が異なるため、1社ずつ登録して使い分けるのが効果的です。
複数のサービスに同時登録してもいいですか?
問題ありません。むしろ2〜3社への同時登録が推奨されています。複数登録することで、専門性の異なるサービスを組み合わせることができます。
柔道整復師から整形外科への転職は難しいですか?
資格と実務経験があれば、整形外科への転職は十分に可能です。ただし整形外科の求人は競争率が高い傾向があるため、エージェントを使った非公開求人へのアクセスが有効です。国試黒本 治療家エージェントや安定のお仕事が整形外科求人に対応しています。
転職エージェントは無料で使えますか?
求職者側の利用料は完全無料です。エージェントの費用は採用した事業所側が負担する仕組みになっています。
ブランク(離職期間)があっても転職できますか?
可能です。特に介護施設や訪問リハビリは、ブランク明けの柔整師を受け入れるケースが多い。まずはエージェントに相談してみましょう。
まとめ|2〜3社に登録して比較するのが成功の近道
柔道整復師の転職で後悔しないためには、1つのサービスだけで判断しないことが重要です。
- 治療家業界内での転職 → 国試黒本 治療家エージェント(業界特化のアドバイザーに相談できる)
- エージェントを比較してから選びたい → 転職エージェントナビ(300人超の中からマッチング)
- 介護施設・機能訓練指導員 → MC-介護のお仕事(日勤・土日休みの求人が充実)
迷ったらまずこの3つに登録して、求人を比較してみてください。登録は全サービス無料で、1〜2分で完了します。
【国試黒本 治療家エージェント】無料で相談してみる →
【転職エージェントナビ】無料で相談してみる →
【MC-介護のお仕事】無料で相談してみる →
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